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大勢で囲むなら美味しいお肉

家族で、宴会で、大勢で囲むのが楽しい焼き肉。みんなで七輪を囲んで味うお肉は格別ですよね。ここではお肉の部位と特徴についておさらいしてみたいと思います。

まずはお肉の部分。よく耳にするものから解説してみたいと思います。まずはロースですがこちらは背中側の肉で、風味がよく柔らかいのが特徴です。脂肪も多く美味しく食べられる部分。そしてステーキにも使用される最上の部分、サーロイン。肉質は柔らかく最も美味しい部分と呼ばれています。お次はバラ肉。こちらはお腹側の肉の事を指します。濃厚な風味が味わえるのがこちらの部位の特徴です。

ここからは一頭の牛からわずかにしか取れない人気の部位を紹介します。まずは肩から腕にかけての部分で「トンビ」。さっぱりしていて甘みのある味がこの部位の特徴です。こちらは肩の中間部に位置するところから取れるお肉。肉質が良いため刺身やタタキに用いられる部位になります。

続いてホルモン。一昔前はオジサマたちのイメージが強かったホルモンですが、最近ではオシャレな専門店まで出現して女子にも親しみやすくなったのがホルモン。変わった呼び名の部位も多く、メニューを見ているだけで楽しめちゃいます。月のうさぎ - みんなが知りたかった月のうさぎについて、わかりやすくまとめてみました。

ここでは人気がありなおかつ面白いネーミングの部位を抜粋してご紹介。まずは「コブチャン」。別名ではシロや小轍と呼ばれているこちらは牛の小腸。とろけるような脂の旨味と歯ごたえがこちらの部位の魅力。そして「シマチョウ」。こちらは牛の大腸の部分。コブチャンと同じようにとろけるような脂とコリコリした食感が人気です。さらには「ハチノス」。牛の第2の胃袋のことであっさりした食感から人気があります。

いろいろご紹介してみましたが、呼び方は地域やお店によっても様々。面白そうな名前の部位を見つけたらぜひ店員さんに聞いてみて。

ちょっと一杯…のお供に美味しい焼き鳥

仕事帰りにちょっと一杯…そんな気分の時にふと食べたくなるのが焼き鳥。目の前で焼かれる美味しそうな香りについつい肴も酒も進んでしまいますね。ここではそんな焼き鳥の部位についておさらいしてみたいと思います。

まずはぷりぷり感がたまらない「もも」。鶏の脚の部分が総じてそう呼ばれています。次は上からみてみましょう。まずは首の部分の肉、これは「せせり」といいます。身がとてもしまっていますが脂が多いのもこの部位の特徴です。一羽からとれるのはわずかな量ですが、最近は置いてあるお店が増えていますね。次に心臓の部分「ハツ」。http://www.hotpepper.jp/A_11100/smd0_svcSA23_macY315_grcG011_grf1.html鉄分や葉酸を含んでいて栄養的にもオイシイ部分。少しクセはありますがレバーほどではなく比較的食べやすい部位です。
そして胸の内側の部分が「ささみ」。あっさりとした食感と低カロリーさが受け入れられ焼き鳥以外の料理でも馴染みある味わいです。次に肝臓の部分である「レバー」。きもとも呼ばれていてミネラル分が豊富な優秀食材。鶏の強靭な胃袋は「砂肝」。すなずりという呼称でも通っていますね。弾力のある歯ごたえと他の部位とは違った味わいが人気の部位です。最後にこちらもちょっとレア部分。しっぽの「ぼんぢり」です。他にはぼんぼちやテール、サンカクなどという名前で呼ばれています。鶏の中でも最も脂がのっていてとろけるような食感をしています。

焼き鳥屋さんには他にも野菜串や変わりダネなど美味しい酒の肴が盛りだくさん。塩で、タレで、お好みの味で美味しいものとともに楽しい時間を過ごしてください。